古新の美しいコラボレーション

176.41㎡(54坪)。
明治時代に建てられた古民家を再生。

建物本体をジャッキアップし曳家ひきやをして、鉄筋コンクリート製の基礎を作りました。

最新の耐震基準に対応し、ファース工法(サイエンス)を用いて全館断熱、全館空調。

床の段差をなくし、館内の温度差をなくすことでヒートショックを防ぎました。

先祖より守られてきた材料(柱、梁、建具、天井、壁材等)を出来る限り活かし、新しい木材との美しいコラボレーションが次世代へと受け継がれて行きます。